栗しごと
栗しごと栗ごはん・栗の甘露煮・栗の渋皮煮
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秋の味覚、栗。皮をむくのに少し手間がかかりますが、一度覚えてしまえば、栗ごはんから甘露煮、渋皮煮まで、いろいろな栗しごとが楽しめます。
| 栗しごと | 作り方のポイント | 保存 |
|---|---|---|
| 栗ごはん | 鬼皮と渋皮をむいて、塩だけで炊く | その日に食べる |
| 栗の甘露煮 | 鬼皮と渋皮をむき、くちなしの実でゆでて蜜で煮る | 冷蔵で3週間ほど |
| 栗の渋皮煮 | 鬼皮だけをむき、重曹でアクを抜いて渋皮ごと煮る | 冷蔵 |
どれも、栗を50℃くらいの湯に30分ほどつけてから皮をむくと、むきやすくなります。
栗ごはん

栗本来の味を楽しめるよう、味付けは塩だけ。もち米を少し混ぜて、もっちりと炊き上げます。
» 栗ごはんの作り方
栗の甘露煮

くちなしの実と一緒にゆでて、きれいな黄色に。瓶に詰めて保存しておけば、栗きんとんや茶碗蒸し、和菓子にも使えます。
栗の渋皮煮

渋皮を破らないように鬼皮だけをむき、ゆでこぼしてアクを抜いてから、砂糖で煮含めます。手間をかけた分、ひと粒ずつ味わいたい秋の味です。
秋の手しごと

秋のお彼岸には、小豆を煮てつぶあんから作るおはぎを。
» おはぎの作り方



