お金・買いもの

割り勘の計算

合計金額と人数を入れると、1人いくら払えばいいかがすぐ出ます。多めに払う人がいる場合も計算できます。

円
人
多めに払う人がいる(傾斜配分)
人
倍

計算のしかた

  • 1人あたり = 合計金額 ÷ 人数 を、選んだ単位で切り上げ
  • 切り上げた分、集めた金額は合計より少し多くなります。余りは幹事のぶんや次回にまわすなど、みんなで決めておきます。

例:23,400円を6人で割ると1人3,900円。100円単位で切り上げても3,900円で、ぴったりです。25,000円なら1人4,166.6…円 → 4,200円で、200円余ります。

多めに払う人がいるとき(傾斜配分)

上司や先輩、幹事が多めに払うときは、「ほかの人の何倍払うか」を決めて計算します。

例:合計30,000円、6人のうち2人が1.5倍払う → 1.5 × 2 + 1 × 4 = 7(人分)、30,000 ÷ 7 = 約4,286円。ふつうの人は4,300円、多めに払う人は約6,429円 → 6,500円(100円単位で切り上げ)。

車で出かけるときのガソリン代の割り勘は「ガソリン代の計算」で、高速料金も含めて計算できます。

最終更新:2026.10.29

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