お金・買いもの

単価比較

商品の値段と量を入れると、単価を計算して、いちばん安いものがわかります。

商品A
円
g

商品B
円
g

商品C
円
g

計算のしかた

単価 = 値段 ÷ 量。g や ml は100あたり、個数は1個あたりにそろえて比べています。

例:300g 398円 → 100gあたり約132.7円、500g 598円 → 100gあたり約119.6円。500gのほうが、100gあたり約13円安くなります。

比べるときのポイント

  • 単位をそろえる:kgとg、Lとmlが混ざっているときは、どちらかにそろえて入れます(1kg=1,000g、1L=1,000ml)。
  • 使いきれるか:大きいほうが単価は安くても、使いきれずに捨ててしまえば割高です。賞味期限も考えて選びます。
  • まとめ買いは保存のしかたも:日持ちするものは、普段の買いものを少し多めにする「ローリングストック」で備蓄にもなります。

割引中の商品は「割引率・割引後の価格」で割引後の値段を出してから比べると便利です。

最終更新:2026.10.29

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