ほうれん草の保存方法冷蔵で何日もつか、1分ゆでて冷凍するやり方

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ほうれん草は乾きやすい野菜です。数日で食べるなら包んで野菜室へ、それ以上なら硬めにゆでて冷凍します。

何日もつか

保存のしかた もつ期間の目安 根拠
生のまま冷蔵 約3日〜1週間 民間の目安
ゆでて冷蔵 約2〜3日 民間の目安
ゆでて冷凍 約1か月 公的機関の資料・民間の目安
干す(ドライ) 常温で1か月ほど 当サイトの目安

ほうれん草を冷蔵して何日もつかを示した公的資料は、見つけられませんでした。

冷蔵する

乾燥しやすい野菜は、ペーパータオルなどを濡らして包み、ポリ袋にふわっと入れて、根元を下にして野菜室に立てます(中国四国農政局の資料より。ほうれん草に限った記述ではありません)。

冷凍する

  • 硬めにゆでる:1分ほどゆでて、十分に冷まします。ゆですぎるとビタミンCが多く失われます(農畜産業振興機構)。
  • 小分けにする:小分けにしてラップに包み、密封して冷凍します(農畜産業振興機構)。
  • 約1か月で使い切る:できるだけ1か月以内に使います(中国四国農政局の資料より)。

解凍するときは冷蔵庫か電子レンジで。一度解凍したものを、再び冷凍するのはやめましょう(厚生労働省)。

干して保存する

塩ゆでして水気を絞り、ざるに広げた、干す前のほうれん草

塩ゆでして水気を絞り、ざるに広げたところです。実際に干しほうれん草を作ったときの写真です。

ほうれん草を干して2日経過し、カラカラに乾いたところ

こちらは2日干したところです。作り方は「干しほうれん草の作り方」にまとめています。

ほうれん草の栄養(100gあたり)

葉(通年平均・生)
エネルギー 18 kcal
水分 92.4 g
カリウム 690 mg
カルシウム 49 mg
ビタミンC 35 mg
食物繊維 2.8 g

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」

参考にした資料

公的資料 民間の目安

資料は2026年11月1日に確認しました。