お金・買いもの
灯油代の計算(ストーブ)
ストーブの燃料消費量と使う時間から、灯油代と、タンクが何日もつかがわかります。
1か月 — 円
| 1時間 | |
|---|---|
| 1日 | |
| 1日に使う灯油 | |
| 1か月に使う灯油 | |
| タンクが空になるまで | |
| 灯油1Lの値段 |
計算のしかた
- 1日に使う灯油 = 燃料消費量(L/時)× 1日に使う時間
- 灯油代 = 使う灯油(L)× 灯油1Lの値段(18Lの値段 ÷ 18)
- タンクがもつ日数 = タンクの容量 ÷ 1日に使う灯油
例:燃料消費量0.25L/時のストーブを1日8時間使うと、1日2L。18Lで2,700円(1Lあたり150円)なら、1日300円、30日で9,000円。18Lのポリタンクは9日でなくなります。
燃料消費量の確かめ方
燃料消費量は、ストーブの本体の表示や取扱説明書の仕様に「燃料消費量 ○○L/h」と書かれています。ファンヒーターは火力で消費量が変わり、「最大」と「最小」の2つが書かれていることが多いので、ふだん使う火力に近いほうを入れてください。上の例の数字は機種によって大きくちがうので、あくまで目安です。
灯油の値段について
灯油の値段は、地域や季節、お店か配達かで変わり、毎週のように動きます。近くのお店や、配達してもらっている会社の値段を入れてください。全国や都道府県の平均は、資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」で毎週公表されています。
安全に使うために
- 換気をする。部屋の中で燃やすストーブ(ファンヒーター・ポータブルストーブ)は、1時間に1〜2回、窓を開けて空気を入れかえます。一酸化炭素中毒は、気づかないうちに起きることがあります。
- 給油は、火を消してから。火がついたまま給油したり、ガソリンをまちがえて入れたりすると、火事の原因になります。
- 灯油は、日の当たらない涼しい場所に。灯油用のポリタンクに入れて保管します。前のシーズンの残りの灯油は、変質して故障や火事の原因になることがあるので、使わないようにします。
最終更新:2026.10.31