ピーマンの保存方法水気に弱いので穴あき袋へ、野菜室で1週間

更新

ピーマンは水気に弱いので、穴あきのポリ袋に入れて野菜室で保存します。

何日もつか

保存のしかた もつ期間の目安 根拠
穴あきポリ袋で野菜室(10℃前後) 1週間 公的資料(農畜産業振興機構)
干す(ドライ) 冷蔵で2週間ほど 当サイトの目安

ピーマンの冷凍について書かれた公的資料は、見つけられませんでした。切ったものは切り口で細菌が増えやすいので、冷蔵して早めに食べましょう(農林水産省)。

冷蔵する

  • 穴あき袋に入れる:水気に弱いので、通気性のよい穴あきのポリ袋に入れます。
  • 冷やしすぎない:貯蔵に最適な温度は10℃で低温に弱く、冷やしすぎると種の部分が褐変するなど、品質が落ちます。
  • へたの切り口に注意:切り口が乾燥すると、内部から腐り始めます。

以上は農畜産業振興機構の資料によります。

干して保存する

縦半分に切って種を取り、ざるに並べた、干す前のピーマン

縦半分に切って種を取り、ざるに並べたところです。実際に干しピーマンを作ったときの写真です。

ピーマンを干して4日経過し、ドライに仕上がったところ

こちらは4日干したところです。作り方は「干しピーマンの作り方」にまとめています。

使い切る

漬けて食べるなら「ピーマンのぬか漬けの作り方」もどうぞ。

ピーマンの栄養(100gあたり)

青ピーマン・果実(生)
エネルギー 20 kcal
水分 93.4 g
カリウム 190 mg
カルシウム 11 mg
ビタミンC 76 mg
食物繊維 2.3 g

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」

参考にした資料

資料は2026年11月1日に確認しました。