果菜

ピーマンのぬか漬けの作り方生のまま2日漬けるのがちょうどいい

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器に盛ったピーマンのぬか漬け

ピーマンのほろ苦さとぬかの風味は、相性良好です。生のまま漬けられるので、下ごしらえも簡単。

ただし皮が厚いので、1日漬けただけではぬかの風味が弱すぎる印象でした。2日漬けると、しんなりしてちょうどよく仕上がりました。

下ごしらえ 縦半分に切り、ヘタと種を取って水気を拭く
漬け時間 48時間〜
漬けたあと 冷蔵庫で翌日までに食べきる

漬け時間は、冷蔵庫で漬けた場合の目安です。常温ならもっと短くなり、夏はさらに早く漬かります。ぬか床の塩加減でも変わります。

ピーマンのぬか漬けの作り方

  1. 切る:縦半分に切り、ヘタと種、白いワタを取り除きます。
  2. 水気を拭く:洗ったあと、内側にたまった水をキッチンペーパーで拭き取ります。水が残っているとぬか床が水っぽくなります。
  3. 漬ける:くぼみにもぬかが入るように埋め、上からぬかをかぶせます。
  4. 取り出す:内側のぬかもきれいに洗い流し、細切りにして盛りつけます。

漬け上がりまでの様子

縦半分に切って種を取り、ざるに並べたピーマン
ぬか床に並べたピーマン
上からぬかをかぶせて漬けこんだピーマン
ぬか床から取り出した、漬け上がりのピーマン
細切りにして器に盛ったピーマンのぬか漬け

食べ方

  • 細切りでそのまま:ごま油を少したらすと、ご飯のおともになります。
  • 炒め物に:漬けすぎて酸っぱくなったものは、細切りにしてじゃこと炒めると、酸味がやわらいでおいしく食べられます。

ぬか床の手入れは「ぬか床の手入れとトラブル」、ぬか床の用意は「ぬか床の作り方」で紹介しています。

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