水と食べもの

災害時の飲み水を確保するグッズ保存水・ウォータータンク・携帯浄水器

飲用水確保のために 携帯浄水器と給水袋

災害の規模によっては、電気・ガス・水道のライフラインが止まることがあります。水道が止まったときに備えて、飲み水を確保できる体制を整えておきます。

飲み水の量の目安は、1人1日3リットルです(「飲み水の備蓄」)。その量を確保するために、次の3つを用意しておくと安心です。

  1. 保存水:まず手元にある水
  2. ウォータータンク・給水袋:給水所で水を受け取るための入れもの
  3. 携帯型の浄水器:備蓄の水も給水もない、最悪のときのために

浄水器は自分では試していません。防災雑誌の企画では「泥水をろ過しても透明度が高く、味も水道水と変わらない」というレビューもありました。いざというときに慌てないよう、届いたら一度使い方を確かめておくと安心です。

給水所に行くときのポイント

  • 水は重いので、台車やキャリーカートがあると運ぶのが楽になります。
  • 給水所には長い列ができることがあります。何回かに分けて運ぶつもりで、無理のない量にします。
  • 受け取った水は、ふたのできる清潔な容器に入れ、早めに使いきります。

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