季節の保存食
バジルペーストの作り方ジェノベーゼソースを作って保存
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イタリアンに欠かせない、爽やかな香りのバジル。
バジルの爽やかな香りは、リナロールなどの香り成分によるものです。
フレッシュなバジルがたくさん入ったら、バジルペースト(ジェノベーゼ)にして保存しておきましょう。 パスタの他、野菜やシーフード、肉料理に合わせても美味しくいただけます。
| 作りどき | 7〜9月 |
| 作る時間 | 15分ほど |
| 保存 | 冷蔵で1週間ほど。冷凍なら1か月ほど |
バジルペーストづくりに必要なもの

今回は、松の実をカシューナッツに代用しています。
保存容器は「WECK(ウェック)の保存瓶」200mlを使用。 ミキサーは「岩谷産業のサイレントミルサー」を使用。
- バジル 50g
- にんにく 1片
- 塩 小さじ1
- 松の実(お好きなナッツでも) 30g
- 粉チーズ(パルメザンチーズ)大さじ3
- オリーブオイル 100ml
- 保存瓶
バジルペーストの作り方の工程

バジルは葉の部分のみ使用します。 洗って水気を拭き、茎と黒ずんでいる部分も取り除いておきましょう。


ミルサー(ミキサー・フードプロセッサー)に、ちぎったバジル、にんにく、塩、オリーブオイル(半量)を入れて撹拌します。
バジルが一度に入らない場合は、数回に分けて加えます。


次にナッツを入れて攪拌。

最後に粉チーズと、残りのオリーブオイルを入れて攪拌。 味を見て塩気が足りなければ、さらに塩を加えて調整します。

保存瓶へ移して完成です。 保存瓶は事前に煮沸消毒しておきましょう。


すぐに食べず保存する場合は、表面にオリーブオイルを注いで覆います。
冷蔵庫で保存し、1週間を目処に食べ切ります。
長く保存したいときは冷凍がおすすめです。製氷皿や小さな保存袋に小分けして凍らせれば、1か月ほど保存でき、使う分だけ取り出せます。


バジルペースト(ジェノベーゼ)をかけるだけで、一気に華やかな料理に。 ストックしておくと何かと使えて便利です。



