漬けもの・発酵
山椒の醤油漬けの作り方初夏の実山椒で作る薬味
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初夏に味わえる爽やかな薬味、山椒の醤油漬け。 冷奴やお刺身にかけたり、ピリリと大人の味わいを楽しめます。
漬け込みのレシピも簡単。 生の山椒が手に入ったら、ぜひ気軽に作ってみましょう。
| 作りどき | 6月(実山椒の季節) |
| 食べ頃 | 漬けて1週間 |
| 保存 | 冷蔵 |
山椒の醤油漬け作りに必要なもの・材料

- 山椒 50g
- 塩 小さじ1
- 醤油 1/2カップ(100ml)
- 保存用袋(ジップロック・Sサイズ)
- ボール
- ざる
- キッチンペーパー
山椒の醤油漬け作りの工程
水で洗う

ボールに山椒を入れ、たっぷりの水でさっと汚れを洗います。 洗ったらザルにあげて水気を切ります。

枝をはずす

山椒の枝をはずします。手で簡単にポロっと取れます。 実から出ている軸はそのままで大丈夫です。

茹でる


鍋にお湯を沸かし、塩と山椒を入れて茹でます。 茹で時間は中火で7〜8分。 山椒が手で潰せるぐらい柔らかくなればOKです。
アクを抜く


ザルにあげ、冷水に1時間浸けてアクを抜きます。
水気を拭き取る

アク抜きが終わったらザルにあげます。 キッチンペーパーでしっかりと丁寧に水気を拭き取ります。
漬ける


保存用袋に山椒を入れ、醤油を注ぎ入れます。 空気を抜いて袋の口を閉じましょう。
冷蔵庫に保管し、食べ頃は1週間後が目安です。

漬けて1週間後の様子。 山椒の良い香りが漂います。

ブリのお刺身にかけてピリリと。 冷奴や素麺、シラスご飯にかけても相性抜群です。

冷奴の山椒醤油がけ。

しらすご飯に山椒醤油漬けを散らして、アクセントに。

素麺のつるりとした喉ごしと、鼻に抜ける山椒の爽やかさが絶妙。





