レシピ
飛魚の玄米バタースープ高城未来研究所のレシピ
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高城剛さんのメールマガジン「Future Report(高城未来研究所)」と、著書『LIFE PACKING 2020』で紹介されている「飛魚(あごだし)の玄米バタースープ」です。この炒り玄米スープごはんのシリーズは、このレシピから始まりました。
まず、300mlから500mlのスープジャーに、「あご入り兵四郎だし」を入れ、そこにグラスフェッドバター10-15g程度、そして、MCTオイルも10-15g程度お好みで入れ、非常食にもなる「炒り玄米」を30g入れて、2-3時間おきます。これだけで、「飛魚の玄米バタースープ」の完成です。
— 高城未来研究所「Future Report」Vol.476 Part1
高城剛さんの公式サイト:yakan-hiko.com/takashiro.html
| 調理時間 | 2〜3時間(お湯を注いで待つだけ) |
| 道具 | スープジャー(300〜500ml) |
| 分量 | 1人分 |
材料(1人分)
レシピではグラスフェッドバターですが、わが家ではグラスフェッドギーを使っています。
作り方

- 材料を入れる:スープジャーに、だし、グラスフェッドギー、MCTオイル、炒り玄米30gを入れます。だしパックは破って、中身だけを入れます。
- お湯を注ぐ:沸かしたてのお湯を、スープジャーの目安の線まで注ぎます。
- 2〜3時間待つ:ふたをして2〜3時間おきます。

高城さんのレシピでは「朝お湯を入れて、持ち歩いても夕方まで持ちます」とあります。ただ、スープジャーのメーカーは、傷みを防ぐため作ってから6時間以内に食べるようすすめています。朝に作るなら、お昼に食べるくらいが安心です。
できあがり

そのままボリボリ食べてもおいしい炒り玄米が、スープジャーで2〜3時間おくと、ふっくらとした仕上がりになります。
長崎県平戸沖でとれた「あご(飛魚)」を炭火で焼いた「あご入 兵四郎だし」は、香ばしく、食べごたえがあります。兵四郎だし1袋(9g)には食塩4.1g相当が入っているので、味付けはこれだけで十分。毎日食べても飽きない味です。
MCTオイルとグラスフェッドギーでスープにコクが出て、想像していた以上においしくできました。
炒り玄米について
炒り玄米は、市販のものを買っても、自分で玄米を炒ってストックしてもかまいません。ジップロックに入れれば持ち運べて、日持ちもするので備蓄食にも向いています。







