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ドライトマトと野菜コンソメの炒り玄米スープごはん材料と作り方

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スープジャーの中の、ドライトマトとキャベツの炒り玄米スープごはん

炒り玄米スープごはん「ドライトマトと野菜コンソメ」の作り方を紹介します。

玄米は炊くのに時間がかかりますが、炒り玄米を使えば、スープジャーに材料を入れてお湯を注ぐだけ。料理の手間も洗い物も少なく、玄米をしっかり食べられます。

調理時間 1時間(お湯を注いで待つだけ)
下ごしらえ ミニトマトを1〜2日干す、キャベツを塩もみする
道具 スープジャー(400mlほど)
分量 1人分

材料(1人分)

炒り玄米、セミドライのミニトマト、塩もみキャベツと、茅乃舎の野菜だし、サーモスのスープジャー

ミニトマトは、半分に切って1〜2日干した「セミドライトマト」を使います。干し方は「ミニトマトの干し方」で紹介しています。セミドライトマトは傷みやすいので、干したら冷蔵庫に入れ、数日のうちに使います。

作り方

  1. キャベツを塩もみする:キャベツは食べやすい大きさにちぎり、塩もみして水気を絞っておきます。
  2. 材料を入れる:スープジャーに材料をすべて入れます。だしパックは破って、中身だけを入れます。
  3. お湯を注ぐ:沸かしたてのお湯を400mlほど、いっぱいまで注ぎます。
  4. 1時間待つ:ふたをして1時間待ちます。
スープジャーに入れた炒り玄米、ドライトマト、塩もみキャベツ、野菜だし(お湯を注ぐ前)

1時間後

お湯を注いで1時間たった、ドライトマトと野菜コンソメの炒り玄米スープごはん

炒り玄米がふやけてやわらかくなっていれば、食べごろです。傷みを防ぐため、作ってから6時間以内に食べきります。

できあがり

スプーンですくった、ドライトマトとキャベツの炒り玄米スープごはん

野菜だしのコンソメのよい香り。甘みが凝縮したドライトマトの旨味が引き立ちます。コトコト煮込んだような、やわらかい食感はセミドライならでは。

だしがしみた塩もみキャベツで食べごたえも増し、お腹も満足です。MCTオイルやグラスフェッドギーを足しても、よく合いました。

野菜のやさしい味わいで、お昼ごはんにもぴったり。玄米と一緒に野菜も食べられるので、キャンプなどのアウトドアにもおすすめです。

炒り玄米スープごはんのレシピ

炒り玄米について

材料と道具

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