材料と道具
茅乃舎だしシリーズ炒り玄米スープごはんに使うだし7種類
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茅乃舎(かやのや)は、明治26年創業の食品メーカー「久原本家」の食品ブランドです。久原本家は、福岡の久原村(いまの久山町)に開いた小さな醤油蔵から始まり、120年あまり福岡で調味料を作り続けています。
茅乃舎ブランドでは、自然食の店「茅乃舎」の料理長が素材を選び、家庭で使いやすいように工夫した、化学調味料・保存料無添加の調味料や食品を販売しています。
茅乃舎だしシリーズ
看板商品の「茅乃舎だし」をはじめ、鶏だし、煮干しだし、椎茸だし、昆布だし、野菜だしなど、種類が豊富です。
手軽に本格的なだしが取れるのはもちろん、パックを破って中身を調味料として使うこともできます。炒り玄米スープごはんでは、パックを破ってスープジャーに入れ、お湯を注ぐだけで味が決まります。
| だし | 炒り玄米スープごはんのレシピ |
|---|---|
| 昆布だし | 梅こんぶ |
| えびだし | タイ風 |
| 野菜だし | ドライトマトと野菜コンソメ |
茅乃舎だし

焼きあごのうま味が生きた和風だし。焼きあご(飛魚)、かつお節、うるめいわし、真昆布を使っています。

鶏だし

鶏のやさしいうま味と香り。燻した国産鶏と、鶏削り節を使っています。

煮干しだし

魚のうま味が詰まった和風だし。背黒片口いわし、白口片口いわし、うるめいわし、真昆布、干し椎茸、焼きあご(飛魚)を使っています。

椎茸だし

椎茸に舞茸を組み合わせた、深みのある和風だし。干し椎茸と干し舞茸を使っています。

昆布だし

2種類の昆布をかけ合わせた、上品な味わいの和風だし。真昆布、利尻昆布、干し椎茸を使っています。炒り玄米スープごはんの「梅こんぶ」に使っています。

野菜だし

玉ねぎの甘みと香り、うま味が生きた、コンソメ風味の洋風だし。玉ねぎ、にんにく、セロリ、にんじん、キャベツを使っています。炒り玄米スープごはんの「ドライトマトと野菜コンソメ」に使っています。

えびだし(札幌限定)

北海道産の甘えびを使った、上品なえびだし。えび、真昆布、ほたて貝柱を使っています。札幌の店舗限定の商品です。炒り玄米スープごはんの「タイ風」に使っています。

含まれるアレルギー物質は、だしの種類によってちがいます。袋の裏の表示を確かめてください。







