鮭のルイベ漬けの作り方・レシピ

ルイベ漬けの作り方・レシピ 保存食
スポンサーリンク
スポンサーリンク

鮭のルイベ漬けの作り方・レシピ

ルイベ漬けの作り方・レシピ

自分で漬け込む、ルイベ漬けの作り方をご紹介します。
イクラは筋子から仕込み、鮭は生食用サーモンを使用。

漬け時間も短く、すぐに食べられるのも嬉しいポイント。
作り方も工程を覚えてしまえば意外と簡単です。

ルイベ漬け作りに必要なもの

ルイベ漬けの作り方・レシピ

漬けダレの量は目安です。
イクラとサーモンの量によって調整してみて下さい。

  • サーモン 約150g
  • すじこ 約150g
  • 酒 大さじ3
  • みりん 大さじ3
  • 醤油 大さじ3
  • 塩 少々
  • 保存容器

ルイベ漬け作りの工程

ルイベ漬けの作り方・レシピ

ルイベ漬け作りは、イクラの下処理・サーモンの下処理・漬けだれの準備・漬け込みの工程となります。

イクラの下処理

お湯で筋子をほぐす

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

ボールにお湯(60度)を用意します。
お湯を使うのは、アニサキス対策のためです。

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

ボールに筋子を静かに入れます。

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

菜箸でぐるぐるとかき混ぜ、ほぐしていきます。

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

混ぜていると、菜箸に膜が絡まるので丁寧に取り除きましょう。
いくらの色が白くなりますが、後で戻るので大丈夫です。

イクラを流水で洗う

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

イクラがほぐれたら、汚れが浮いているお湯を静かに流し、流水で洗います。

薄膜のような細い汚れがさらに浮いてくるので、何度か水を替えながら綺麗に洗います。

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

綺麗に汚れが取れたら、イクラをざるにあげます。

塩をふり、冷蔵庫で一時保存

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

臭み取りと余分な水分を取るため、塩(ふたつまみ程)を振って優しく混ぜます。
イクラが徐々に赤色に戻るのが何とも不思議。

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

ラップをして、冷蔵庫で1時間ほど休ませます。

ルイベ漬けの作り方・レシピ

1時間後の様子。
色もすっかり綺麗に戻り、キラキラと輝いています。
これでイクラの下処理が完了です。

サーモンの下処理

ルイベ漬けの作り方・レシピ

サーモン全体に塩を振って冷蔵庫に20分置き、出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
食べやすい大きさにカットし、サーモンの準備は完了です。

(※生鮭は生食できません。必ず生食用のサーモンを使用しましょう。)

漬けダレを作る

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

鍋に酒とみりんを入れ、煮切ってアルコールを飛ばします。
醤油を加え、弱火で3分ほど加熱。

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

生筋子から仕込む、いくらの醤油漬けの作り方

ボールに移して氷で冷やし、粗熱を取っておきます。

漬ける

ルイベ漬けの作り方・レシピ

イクラ・サーモン・漬けダレの準備完了。
合わせて漬けていきましょう。

ルイベ漬けの作り方・レシピ

保存容器にサーモンとイクラを入れ、全体に漬けダレが行き渡るように馴染ませます。

ルイベ漬けの作り方・レシピ

漬け時間は2〜3時間でもOK。
1晩冷蔵庫で寝かせると、よりしっかり味が染みるのでお好みで。

完成

ルイベ漬けの作り方・レシピ

ルイベ漬けの作り方・レシピ

1晩漬け込んだ様子。
漬け汁がよく染みているのが分かります。

ルイベ漬けの作り方・レシピ

そのまま食べても良し、丼にしても良し。
旬の美味しさを贅沢に楽しめます。

ルイベ漬けの作り方・レシピ

<< 「保存食カレンダー」に戻る

保存食カレンダー 旬の食材を使って保存食をつくる
保存食カレンダー 旬の食材を使って保存食をつくる
タイトルとURLをコピーしました