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鶏ささみのぬか漬けの作り方中まで火を通してから漬けて1日
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高たんぱく・低カロリーで、ダイエットにも人気の鶏ささみ。ぬか床に漬けると淡白な味に深みが生まれ、かみしめるたびに旨味が広がります。
ささみは、中心までしっかり火を通してから漬けます。漬けたあとは加熱せずにそのまま食べるので、ゆでる段階で中まで火が通っていることが大切です。
| 下ごしらえ | 筋を取り、中心までゆでて冷まし、キッチンペーパーに包む |
|---|---|
| 漬け時間 | 24時間(冷蔵庫) |
| 漬けたあと | 冷蔵庫で当日中に食べきる |
衛生面の注意
- 中心まで火を通す:鶏肉は、生や半生ではカンピロバクターなどによる食中毒の原因になります。ゆでたら厚い部分を切って、中まで白くなっていることを確かめます。
- ぬかを取り分けて、ラップや袋で漬ける:肉・魚・卵などの動物性の食材は、においや衛生面から、メインのぬか床に直接入れずに漬けるのがおすすめです。取り分けたぬかで包み、使ったぬかは捨てます。
- 冷蔵庫で漬けて、早めに食べる。
鶏ささみのぬか漬けの作り方
- 筋を取る:ささみの白い筋を、包丁の背で押さえながら引き抜きます。
- ゆでる:沸騰したお湯に入れ、再び沸騰したら弱火にして3〜4分ゆでます。火を止めてふたをし、そのまま5分ほどおきます。厚い部分を切り、中まで白く火が通っていることを確かめます。
- しっかり冷ます:冷ましてから、表面の水気を拭き取ります。
- 包んで漬ける:キッチンペーパーで包み、取り分けたぬかに埋めます。ぬかごとラップや保存袋で包み、冷蔵庫へ。
- 取り出す:ペーパーをはがし、食べやすい大きさに切って盛りつけます。
漬け上がりまでの様子





食べ方
- そのまま:切って、わさびやからしを添えて。
- サラダに:ほぐして、きゅうりやトマトと合わせると、ぬかの塩気がちょうどよい味つけになります。
- バンバンジー風に:ごまだれをかけても。
