根菜
大根のぬか漬けの作り方皮ごと4等分に切って1日・マイルドにするコツ
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味も食感もよい、大根のぬか漬け。大根は水分が多く、ぬか漬けにぴったりの野菜です。ビタミンCや消化酵素は熱に弱いので、生のまま漬けるぬか漬けは、大根の持ち味を生かせる食べ方でもあります。
皮の近くに栄養があるので、よく洗って皮ごと漬けます。
| 下ごしらえ | 5cmの輪切りを4等分にし、皮ごと漬ける |
|---|---|
| 漬け時間 | 18〜24時間 |
| 漬けたあと | 冷蔵庫で翌日までに食べきる |
漬け時間は、冷蔵庫で漬けた場合の目安です。常温ならもっと短くなり、夏はさらに早く漬かります。ぬか床の塩加減でも変わります。
大根のぬか漬けの作り方
- 洗う:皮をたわしでよく洗い、水気を拭きます。
- 切る:厚さ5cmほどの輪切りにし、十字に4等分します。
- 漬ける:ぬか床に埋めて、上からぬかをかぶせます。
- 取り出す:ぬかを洗い流し、いちょう切りや半月切りにして盛りつけます。
もっとマイルドにしたいとき
ぬか床から取り出したあと、ラップで包んで冷蔵庫で1日おくのもおすすめです。塩気と酸味がなじんで、よりまろやかな味わいになります。
漬け上がりまでの様子





食べ方
- そのまま:ご飯のおともに。ゆず皮を添えると香りがよくなります。
- 葉も漬けられる:葉つきの大根なら、葉も塩もみして漬けると、菜漬けのようになります。
大根は水分が多く、ぬか床が水っぽくなりやすい野菜です。ぬか床の手入れは「ぬか床の手入れとトラブル」で紹介しています。「切り干し大根」の作り方もどうぞ。




