果菜

ゴーヤのぬか漬けの作り方塩もみで苦みをやわらげて1日

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器に盛ったゴーヤのぬか漬け

夏野菜の定番、ゴーヤ(苦瓜)。ビタミンCやカリウム、食物繊維を含みます。ゴーヤの苦みと、ぬかの風味は相性良好です。

水分が多いので、生で漬けるとみずみずしいシャキシャキ食感に。漬ける前に塩もみすると苦みがやわらぎ、食べやすくなります。

下ごしらえ 縦半分に切って種とワタを取り、塩もみして30分おく
漬け時間 24時間〜
漬けたあと 冷蔵庫で翌日までに食べきる

漬け時間は、冷蔵庫で漬けた場合の目安です。常温ならもっと短くなり、夏はさらに早く漬かります。ぬか床の塩加減でも変わります。

ゴーヤのぬか漬けの作り方

  1. 切る:両端を落として縦半分に切り、スプーンで種とワタをきれいにかき出します。ワタが残ると苦みが強くなります。
  2. 塩もみする:全体に塩をまぶしてもみ、30分ほどおきます。苦みと余分な水分が抜けます。
  3. 水気を拭く:出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。塩は洗い流さずにそのまま漬けてかまいません。
  4. 漬ける:ぬか床に埋め、くぼみにもぬかを詰めて、上からぬかをかぶせます。
  5. 取り出す:ぬかを洗い流し、薄切りにして盛りつけます。

漬け上がりまでの様子

ざるにのせた、漬ける前のゴーヤ
縦半分に切って種とワタを取ったゴーヤ
ぬか床に入れたゴーヤ
上からぬかをかぶせて漬けこんだゴーヤ
ぬか床から取り出した、漬け上がりのゴーヤ
器に盛ったゴーヤのぬか漬け

食べ方

  • 薄切りでそのまま:かつお節をかけて、醤油を少したらします。
  • 和え物に:薄切りにして、ツナやごま、マヨネーズと和えると苦みがやわらぎます。
  • 苦みが強いと感じたら:薄切りにして水にさっとさらしてから食べます。

ゴーヤは水分が多く、ぬか床が水っぽくなりやすい野菜です。ぬか床の手入れは「ぬか床の手入れとトラブル」で紹介しています。「干しゴーヤ」の作り方もどうぞ。

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