卵・乳製品

うずらの卵のぬか漬けの作り方ゆでて殻をむき1日

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器に盛ったうずらの卵のぬか漬け

ビタミンB12を多く含む、うずらの卵。ゆで卵にして殻をむき、冷ましてから漬けます。

こっくりとした白身と、濃厚な黄身の味わいは、舌ざわりもよく絶品です。ひと口サイズで、お弁当やおつまみにもぴったり。

下ごしらえ ゆでて殻をむき、しっかり冷ます
漬け時間 24時間(冷蔵庫)
漬けたあと 冷蔵庫で当日中に食べきる

衛生面の注意

  • 冷蔵庫で漬ける:ゆで卵は傷みやすいので、冷蔵庫に置いたぬか床か、取り分けたぬかで漬けます。
  • ぬかを取り分けて漬けるのがおすすめ:卵などの動物性の食材は、においや衛生面から、メインのぬか床に直接入れずに漬けると安心です。使ったぬかは捨てます。
  • 市販の水煮も使えます:水煮のうずらの卵を使う場合は、水気をよく拭いてから漬けます。

うずらの卵のぬか漬けの作り方

  1. ゆでる:うずらの卵を水から入れて火にかけ、沸騰してから3〜4分ゆでます。
  2. 冷まして殻をむく:冷水にとって冷まします。殻にまんべんなくひびを入れてから、水の中でむくと、薄皮ごときれいにむけます。
  3. 水気を拭く:表面の水気を拭き取ります。
  4. 漬ける:ぬかに埋めて、上からぬかをかぶせます。
  5. 取り出す:ぬかを水でさっと洗い流して盛りつけます。

漬け上がりまでの様子

殻をむいて、ざるに並べたうずらの卵
ぬかに入れたうずらの卵
上からぬかをかぶせて漬けこんだうずらの卵
器に盛ったうずらの卵のぬか漬け

食べ方

  • そのまま:ひと口でつまめるおつまみに。
  • ピックに刺して:ミニトマトや枝豆のぬか漬けと一緒にピックに刺すと、お弁当の彩りになります。

大きな「ゆで卵(鶏卵)」でも同じように作れます。

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