果菜
かぼちゃのぬか漬けの作り方加熱してから漬けるのがおすすめ
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ねっとりと甘いかぼちゃと、ぬかの塩気は相性良好です。
生のまま漬けることもできますが、火を通してから漬けるほうがおすすめです。生で漬ける場合は、薄くスライスしないと漬かりにくく、食べてみると、かぼちゃの甘みが感じられず青くささが気になる結果になりました。
| 下ごしらえ | 食べやすい大きさに切り、やわらかくなるまで加熱して冷ます |
|---|---|
| 漬け時間 | 24時間〜 |
| 漬けたあと | 冷蔵庫で翌日までに食べきる |
漬け時間は、冷蔵庫で漬けた場合の目安です。常温ならもっと短くなり、夏はさらに早く漬かります。ぬか床の塩加減でも変わります。
かぼちゃのぬか漬けの作り方
- 洗う:皮にも栄養が多いので、むかずに使います。皮をたわしでよく洗います。
- 切る:種とワタを取り、3〜4cm角の食べやすい大きさに切ります。かぼちゃは硬いので、けがをしないように気をつけます。電子レンジで1〜2分温めると切りやすくなります。
- 加熱する:ゆでる、蒸す、電子レンジのいずれかで、竹串がすっと通るまで火を通します。
- しっかり冷ます:温かいまま漬けると、ぬか床の乳酸菌が弱ってしまいます。 完全に冷めてから、表面の水気を拭き取ります。
- 漬ける:やわらかくなったかぼちゃはくずれやすいので、ネットやガーゼに入れて漬けると取り出しやすくなります。
- 取り出す:ネットごと取り出し、ぬかを軽くぬぐいます。くずれやすいので、水洗いはさっと手早く。
漬け上がりまでの様子





食べ方
- そのまま:甘じょっぱい味わいで、おやつやお茶うけにも。
- サラダに:つぶしてマヨネーズと和えると、ぬかの風味がアクセントのかぼちゃサラダになります。
かぼちゃは実だけでなく、皮やワタ、種にも栄養が豊富です。種は「干しかぼちゃの種」にすると、炒って香ばしいおつまみになります。









