果菜

オクラのぬか漬けの作り方生のまま板ずりして1日半

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器に盛ったオクラのぬか漬け

ネバネバのオクラとぬかの風味は、相性抜群です。生のまま漬けられるので手軽で、漬けるとしっとりやわらかな食感になります。

1日漬けるとぬかの味がほんのりつく程度。1日半ほど漬けると、ちょうどよい漬かり具合になりました。

下ごしらえ 塩で板ずりし、ヘタとガクを切り落とす
漬け時間 24〜36時間
漬けたあと 冷蔵庫で翌日までに食べきる

漬け時間は、冷蔵庫で漬けた場合の目安です。常温ならもっと短くなり、夏はさらに早く漬かります。ぬか床の塩加減でも変わります。

オクラのぬか漬けの作り方

  1. 選ぶ:ガクが黒ずんでおらず、白っぽいオクラのほうが新鮮です。
  2. 板ずりする:まな板の上で塩をまぶし、手のひらで転がして、チクチクしたうぶ毛を取ります。色もあざやかになります。
  3. ヘタとガクを落とす:丸ごと食べられるように、ヘタの先とガクのまわりの硬い部分を切り落とします。
  4. 漬ける:塩がついたまま、ぬか床に並べてぬかをかぶせます。
  5. 取り出す:ぬかを水で洗い流し、そのまま、または斜め半分に切って盛りつけます。

漬け上がりまでの様子

板ずりしてヘタを落とし、ざるに並べたオクラ
ぬか床に並べたオクラ
上からぬかをかぶせて漬けこんだオクラ
ぬか床から取り出した、漬け上がりのオクラ
器に盛ったオクラのぬか漬け

食べ方

  • そのまま:丸ごとかじれます。
  • 刻んで:小口切りにして、納豆や冷ややっこ、そうめんにのせると、ネバネバとぬかの風味が合います。
  • 漬けすぎたとき:刻んで水にさっとさらし、かつお節と和えます。

ぬか床の手入れは「ぬか床の手入れとトラブル」、ぬか床の用意は「ぬか床の作り方」で紹介しています。

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