葉菜
キャベツのぬか漬けの作り方1枚ずつ漬けて半日でしっとり
更新

ビタミンCやビタミンK、「キャベジン」とも呼ばれるビタミンUを含むキャベツ。ぬか床に漬けると、芯までしっとりシャキシャキに。漬け時間が短くても、十分に味がしみます。
ビタミンCは水に溶けやすく熱にも弱いので、生のまま漬けるぬか漬けは、キャベツの栄養をとるのにも向いています。かさが減って、たっぷり食べられるのも魅力です。
| 下ごしらえ | 食べやすい大きさに切り、1枚ずつはがす |
|---|---|
| 漬け時間 | 12〜16時間 |
| 漬けたあと | 冷蔵庫で翌日までに食べきる |
漬け時間は、冷蔵庫で漬けた場合の目安です。常温ならもっと短くなり、夏はさらに早く漬かります。ぬか床の塩加減でも変わります。
キャベツのぬか漬けの作り方
- 切る:葉を食べやすい大きさに切ります。芯の厚い部分は、そぎ切りにすると漬かりやすくなります。
- 洗って水気を拭く:水で洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭きます。
- 1枚ずつ漬ける:重ねたまま漬けると内側にぬかがつかないので、1枚ずつ広げてぬか床に入れ、上からぬかをかぶせます。
- 取り出す:葉の間のぬかを洗い流し、軽く絞って盛りつけます。
漬け上がりまでの様子





食べ方
- そのまま:軽く絞って、かつお節をのせて。
- ごま油と和えて:ごま油とすりごまを加えると、ナムル風になります。
キャベツは水分が多く、ぬか床が水っぽくなりやすい野菜です。ぬか床の手入れは「ぬか床の手入れとトラブル」で紹介しています。

