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豚バラ肉のぬか漬けの作り方冷蔵庫で5日漬けて焼く・中まで火を通すコツ

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焼いて器に盛った豚バラ肉のぬか漬け

豚バラ肉のぬか漬けは、まさにうなるおいしさです。お肉の甘みと脂身、ぬかの塩気が抜群に合い、ひと口かむごとにジュワッと旨味が広がります。ぬかに含まれる酵素の働きで、お肉もやわらかくなります。

生のお肉を漬けるので、メインのぬか床には直接入れません。ぬかを取り分けて、ラップと保存袋で包んで冷蔵庫で漬け、食べる前に中までしっかり焼きます。

下ごしらえ かたまり肉をぬかで覆い、ラップと保存袋で密閉する
漬け時間 冷蔵庫(チルド室)で5日間ほど
食べ方 ぬかをぬぐって切り、中までしっかり焼く

衛生面の注意

  • 生のお肉はメインのぬか床に入れない:ぬか床に肉の汁や雑菌が入ると、ぬか床が傷む原因になります。漬けるぶんのぬかを清潔な容器に取り分けて使い、使ったぬかは捨てます。
  • 必ず冷蔵庫で漬ける:常温に置くと傷みます。温度の低いチルド室がおすすめです。
  • 新鮮なお肉を使う:消費期限に余裕のあるものを、買ってきたその日に漬けます。
  • 中心までしっかり加熱する:豚肉は生や半生では食べられません。切り口に赤い部分や、赤い肉汁がなくなるまで火を通します。

豚バラ肉のぬか漬けの作り方

  1. ぬかを取り分ける:ぬか床から、お肉を覆えるくらいのぬかを取り分けます。
  2. ぬかで覆う:ラップを広げてぬかを敷き、豚バラ肉をのせて、全体をぬかで覆います。
  3. 密閉する:ラップでぴったり包み、さらに保存袋に入れて空気を抜きます。
  4. 冷蔵庫で漬ける:チルド室で5日間ほど漬けます。
  5. ぬかをぬぐう:ぬかを手でぬぐい取ります。ぬかは焦げやすいので、キッチンペーパーでしっかり拭き取ります。
  6. 切って焼く:1cmほどの厚さに切り、フライパンで焼きます。

中まで火を通す焼き方

ぬかは焦げやすいので、弱めの中火でじっくり焼きます。

  1. フライパンに並べ、弱めの中火で片面を2〜3分、焼き色がつくまで焼きます。
  2. 裏返してふたをし、さらに2〜3分蒸し焼きにします。
  3. いちばん厚い部分を切ってみて、中まで白っぽく火が通っていることを確かめます。赤い部分が残っていれば、もう少し焼きます。

漬け上がりまでの様子

ざるにのせた、パック入りの豚バラ肉のかたまり
取り分けたぬかの上にのせた豚バラ肉
全体をぬかで覆った豚バラ肉
ぬかで覆ってラップで包んだ豚バラ肉
ラップで包んでから、さらに保存袋に入れた豚バラ肉
5日漬けてラップを開いた豚バラ肉
ぬかをぬぐって1cmほどに切った豚バラ肉
フライパンで焼きはじめた豚バラ肉のぬか漬け

ぬかが焦げないよう、弱めの火で焼いていきます。

フライパンで焼き上がった豚バラ肉のぬか漬け
器に盛った豚バラ肉のぬか漬け焼き

食べ方

  • そのまま:ぬかの塩気だけで味が決まるので、調味料はいりません。
  • 野菜と一緒に:サンチュやレタスで巻いたり、白髪ねぎを添えたりすると、脂がさっぱりします。

同じ方法で「鮭」も漬けられます。

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