豆類
納豆のぬか漬けの作り方ぬか床とは別の容器でお茶パックに入れて
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納豆のぬか漬けに挑戦しました。1日漬けた納豆はつやが出て、ネバネバの糸もぐっと増えた印象。ほんのりぬかの風味がついて、意外とおいしい仕上がりです。
今回は大粒の納豆を使ったので、少し漬け込み不足でした。ふつうの小粒タイプなら、1日でもよさそうです。
| 下ごしらえ | お茶パックに入れ、ぬか床とは別の容器で漬ける |
|---|---|
| 漬け時間 | 24〜48時間 |
| 漬けたあと | 冷蔵庫で翌日までに食べきる |
メインのぬか床に直接入れない理由
納豆菌はとても強い菌で、熱や乾燥にも強く、ほかの菌を押しのけて増えます。メインのぬか床に納豆を入れると、ぬか床の乳酸菌のバランスが崩れ、においや味が変わってしまうおそれがあります。
そのため納豆を漬けるときは、ぬか床を少し別の容器に取り分けて使い、漬け終わったぬかはメインのぬか床に戻さずに捨てます。お茶パックやガーゼに入れれば、においとネバネバがぬかに移るのもおさえられます。
納豆のぬか漬けの作り方
- ぬかを取り分ける:ぬか床から、納豆を覆えるくらいのぬかを別の保存容器に取り分けます。
- お茶パックに入れる:納豆をお茶パック(またはガーゼ)に入れて、口を閉じます。付属のたれは入れません。
- 漬ける:取り分けたぬかに埋め、上からぬかをかぶせます。容器にふたをして冷蔵庫へ。
- 取り出す:パックの外側のぬかをぬぐってから開け、器に出します。使ったぬかは捨てます。
漬け上がりまでの様子







漬け込み後、ぬかをぬぐうと納豆の強い香りが……! パックに入れておいて正解でした。

食べ方
- そのまま:たれなしでも、ぬかの塩気とうま味でおいしく食べられます。
- ご飯にのせて:刻んだねぎや、かいわれ大根のぬか漬けをのせても。
ぬか床の手入れは「ぬか床の手入れとトラブル」で紹介しています。
