根菜
人参のぬか漬けの作り方皮ごと縦半分に切って1日以上
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βカロテンを多く含む人参。皮をむいたほうが漬かりやすいものの、皮のすぐ下に栄養と香りがあるので、皮ごと漬けるのがおすすめです。
人参は身がかたく、ぬかがしみるまでに時間がかかる野菜です。1日漬けると、ほんのりぬかの風味がつく程度。しっかり漬けたい場合は1日以上おくとよいでしょう。
| 下ごしらえ | 皮をよく洗い、ヘタと先を落として縦半分に切る |
|---|---|
| 漬け時間 | 24時間〜 |
| 漬けたあと | 冷蔵庫で翌日までに食べきる |
漬け時間は、冷蔵庫で漬けた場合の目安です。常温ならもっと短くなり、夏はさらに早く漬かります。ぬか床の塩加減でも変わります。
人参のぬか漬けの作り方
- 洗う:皮をたわしでよく洗い、水気を拭きます。
- 切る:ヘタと先端を切り落とし、縦半分に切ります。太いものは縦4等分にすると早く漬かります。
- 漬ける:ぬか床に埋めて、上からぬかをかぶせます。
- 取り出す:ぬかを洗い流し、斜め薄切りや細切りにして盛りつけます。
漬け上がりまでの様子





食べ方
- 薄切りでそのまま:薄く切るほど、ぬかの味をしっかり感じられます。
- 細切りでサラダに:細切りにして、ごま油やオリーブオイルと和えると、キャロットラペ風になります。
- 漬けすぎたとき:細切りにして水にさらし、きんぴらにします。
ぬか床の手入れは「ぬか床の手入れとトラブル」、ぬか床の用意は「ぬか床の作り方」で紹介しています。「干し人参」の作り方もどうぞ。




