日本製の竹ざる 梅沢木材工芸社干し野菜にぴったりな直径36cm

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竹ざるにのせた人参、さつまいも、ミニトマト、レモン、しめじなどの野菜

三重県にある梅沢木材工芸社の、日本製の竹ざるです。干し野菜用の竹ざるを用意するにあたり、日本の会社が作った日本製の竹ざるを使いたいと思い、梅沢木材工芸社のものを選びました。

このサイトの干し野菜の写真の多くは、この竹ざるで干したものです。

サイズの選び方

梅沢木材工芸社の竹ざるの編み目

今回購入した竹ざるは、直径36cmです。梅沢木材工芸社の竹ざるはサイズや種類が豊富なので、干す量や置き場所に合わせて選べます。

  • 直径30cm前後:薬味やハーブなど、少しずつ干したいときに。
  • 直径36cm前後:野菜1〜2本分を並べられる、いちばん使いやすい大きさ。このサイトの写真もこのサイズです。
  • 直径40cm以上:たくさん干したいとき、切り干し大根などに。

ベランダの手すりや窓辺に置くことが多いので、置き場所の幅を測ってから選ぶと失敗がありません。

干し野菜以外の使い道

横から見た竹ざるのふち
  • 野菜や魚の下ごしらえの水切り
  • 鍋や焼き肉の材料の盛りつけ
  • ざるそば、そうめんの水切りと盛りつけ
  • 梅干しの土用干し

長く使うためのお手入れ

竹ざるの編み目の拡大
  • 使ったあとは、たわしで水洗いします。洗剤はなるべく使いません。
  • 洗ったら、風通しのよい日陰でしっかり乾かしてからしまいます。湿ったまましまうと、ざる自体にカビが生えてしまいます。
  • 直射日光に長く当て続けると、竹が割れやすくなります。干し野菜に使わないときは、日陰に置いておきます。

公式サイト:梅沢木材工芸社

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ほかの道具は「干し野菜づくりの道具・ネット」で紹介しています。

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